
数百年~数千年に一度の大地震に対しても被害を最小限に抑え、すぐに復旧・継続できる“しなやかな建築”の実現を目指しています。建築は美しく快適でなければなりませんが、それらを実現する建築構造の在り方を探求しています。最近は研究室を“ひらく・つなげる”こともテーマにしています!
Our goal is to realize resilient buildings that can minimize damage and enable immediate recovery and business continuity after a major earthquake that occurs only once every several hundred or several thousand years. In recent years, we have focused our research on seismic isolation. We take the stance that architecture must be beautiful and comfortable, but it must also be safe and secure (including the pursuit of structural beauty and mechanical rationality).
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公開ゼミ:月・木の午前にオンラインで開催しています。参加希望者は問い合わせフォームから申し込んでください。ゼミ配属前の1~3年生も歓迎します。Open seminar: Online seminars are held on Monday and Thursday mornings. If you wish to participate, please sign up via the inquiry form. Students in their first to third year before seminar assignment are also welcome!
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日本建築学会『大振幅地震動に対する免震構造の設計』(主査:小林正人)が出版されました。"Structural Design Concepts for Seismically Isolated Buildings against Extreme Ground Motions" (lead author: Masato Kobayashi) was published by the Architectural Institute of Japan.
>> AIJ

2026/01/01
日本建築学会構造系論文集に「設計用入力地震動に対する免震建物の損傷状態を考慮した余裕度評価」が掲載されました。
終局状態に至るまでの損傷進展を把握し、余裕度を確率論的に評価することで、本研究で適切と判断される構造パラメータの組み合わせを提示しました。
>>J-STAGE

2025/11/29
JSCAアイス棒タワーコンテストにて、構造力学研究室Aチームが、人気投票第1位のモテモテ賞を受賞しました!
B・Cチームも最後までがんばりました。JSCAの皆さん、素晴らしいコンテストを企画していただきありがとうございました。


2025/10/2
本日の「構造解析」では、日本設計構造設計群の井澤保一氏を講師としてお迎えしました。設計実務における構造解析の役割について実例を交えてご講演いただきました。「構造解析の結果を使って、構造設計を行い、それを図面に落とし込む」「応力は作るもの」。学生の目はくぎ付けになっていました。

2025/10/2
本日の研究室説明会・相談会に来てくれた3年生、ありがとうございました!
木曜日の公開ゼミにもぜひ来てください。
お待ちしています!
○説明会・学生相談 10/6(月) 4限/5限 A1002室
○公開ゼミ 10/9(木) 2限 A1001室
○個別訪問 期間中の月・水・木の昼休み A1003室
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2025/9/22
教室とはちょっと違う研究室での姿をお見せします!
○説明会・学生相談 9/29(月)・10/2(木)・10/6(月)
4限/5限 A1002室
○公開ゼミ 10/2(木)・10/9(木) 2限 A1001室
○個別訪問 期間中の月・水・木の昼休み A1003室

2025/9/20
18WCSI閉会。中間階免震に取り組むProf. Elena Mele、Prof. Giovanni De Francescoと、今後の国際的な連携の可能性について意見を交わしました。欧州・米国・日本の免震コミュニティを結ぶ、新たな展開を目指します。
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2025/9/17
19WCSI。2時間のPoster Session。Prof. Giovanni De Francescからはじまり、絶え間のない質疑を経て、やり切った。素晴らしかった。

2025/9/16
Giovanni De Francesco先生(California Polytechnic State University)とは、これまでオンラインでの意見交換を重ねてきました。今回の19WCSIでは共著の国際会議論文を発表しました。ようやく直接お会いすることができ、大変嬉しく思います。学生同士の交流も、さらに深まることを期待しています。

2025/9/12
日本建築学会大会@九州大学伊都キャンパスの最終日。
研究室メンバーの発表は本日に集中。緊張感。
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2025/9/7
アイス棒タワーの振動台実験、第1フェーズが終了しました。ゼミ生(業者の人ではありません)にとっては、はじめての本格的な実験。次につながる、よい結果が得られました。そして、秋の気配も感じました。

2025/9/4
赤坂日枝神社近くのSKIビル。カーテンウォールを45度傾けたラチス状の外殻構造。研究打ち合わせのあと、松田平田設計の藤森さん(研究室の大先輩)にご案内いただく。免震構造。エッジが効いていてカッコいい。

2025/8/30
研究室の卒業生が遊びに来てくれました。センターフォレストを見学し、そして、2号館の最後の姿を写真に収めていました。ちょっとしたキャンパスツアーになりましたが、建設に至った背景やキャンパスの変遷についても興味を示してくれました。また遊びに来てください!

2025/8/21
研究室でブリヂストン横浜工場を見学。「免震館」でのレクチャーの後、積層ゴムの製造・検査工程を見学。実際のゴム・鋼板の積層作業やモールド内に組込まれた免震ゴムの加硫工程、さらに50MN試験機によるΦ1800(最大径)積層ゴムの出荷試験デモも。学生達にとって忘れられない体験になったと思います

2025/8/9
卒業生の小町さんを講師としてお招きし、構造計画と構造計算ソフトウェアに関するレクチャー。ラボメンバーもいつにも増して真剣な表情。がんばってます!

2025/8/4
社会人ドクターの山川さんによるプログラミングのレクチャー!

2025/8/3
生田オープンキャンパス2日目!建築学科の構造物試験棟の見学会も盛況です。小林による解説は13時、14時にもあります。ぜひお越しく ださい!

2025/8/2
明治大学オープンキャンパスにあわせて、四川大学のBin Wang先生が研究室を訪問。学生による英語での研究紹介にも熱心に耳を傾けてくれました。免震構造に関する情報交換や今後のコラボについても話が広がり、非常に有意義な時間となりました。また近いうちにお会いできることを楽しみにしています!

2025/8/2
明治大学 生田オープンキャンパス! 建築学科 小林正人研究室A館10階A1002室で「オープンラボ」開催中! 建築構造や免震構造の最先端に触れるチャンスです。現役学生による活動紹介もやっています。リアルな研究室の雰囲気を体感できます!ぜひお越しください!

2025/7/25
春学期の卒論中間発表&納会でした。初めて受けるような圧力をよく跳ね返していました。笑顔が弾けていました。


2025/7/25
卒業研究1発表会。がんばりました。
じこ満足で終わらせないと決めた日。
よてい以上のフィードバックが刺さる。
うれしさ半分、悔しさ半分。
ねり上げた研究計画を胸に。
つぎは“説得力”を数値で示す。
たりないのは楽しむ心。
いっかんせいを持った卒業研究へ。
リベンジの準備、始めます。
くやしさを糧に、後半戦スタート。

2025/7/17
青井研の学生からインタビューを受けました。各研究室が持つ資料の全貌を明らかにしようとするプロジェクト。これを契機に研究室資料を整理するヒントを得ました。研究室の成り立ちや時代背景に沿って、資料を時系列で分類するという方法です。当たり前かもしれませんが、ある種の発見でした。

2025/7/13
We shape a better world. ARUPで働く卒業生による講演。オヴ・アラップから引き継いだ理念とそれに根差した作品群。新素材とデジタルファブリケーション、建築家の想いに応える構造デザイン。新しいことへの挑戦や自己研鑽の原動力はなにか。学生から自然とこんな質問が飛び出す素敵な拡大ゼミでした。

2025/7/11
多田脩二構造設計事務所の飯田橋事務所を訪問。多田先生・深澤さんをはじめ、スタッフの皆様にはオープンデスク等で学生が大変お世話になりました。銘酒をいただきながら、天神町placeなど多くの名建築に関するお話を伺いました。建築家のパートナーとしての構造家のスタンスに深い感銘を受けました。

2025/6/27
虎ノ門ヒルズを訪問し、日本設計の皆さんとの研究ミーティング。研究プロジェクトのコンセプトを煮詰める。

2025/6/26