
2026/03/26
卒業式・学位記授与式。今年の研究室メンバー。
ありがとう。元気で!

2026/03/26
岡村知夏さんの卒業論文『大振幅地震動に対する免震建物の過大変位抑制機構 ―可変性を有する普及型ギャップダンパーの提案とフィジビリティスタディ』が建築学科卒業論文優秀賞を受賞しました。授与式で晴れやかな姿を見られたことを大変うれしく思います。
おめでとうごさいます!

2026/01/01
日本建築学会構造系論文集に「設計用入力地震動に対する免震建物の損傷状態を考慮した余裕度評価」が掲載されました。
終局状態に至るまでの損傷進展を把握し、余裕度を確率論的に評価することで、本研究で適切と判断される構造パラメータの組み合わせを提示しました。
>>J-STAGE

2025/11/29
JSCAアイス棒タワーコンテストにて、構造力学研究室Aチームが、人気投票第1位のモテモテ賞を受賞しました!
B・Cチームも最後までがんばりました。JSCAの皆さん、素晴らしいコンテストを企画していただきありがとうございました。


2025/10/2
本日の「構造解析」では、日本設計構造設計群の井澤保一氏を講師としてお迎えしました。設計実務における構造解析の役割について実例を交えてご講演いただきました。「構造解析の結果を使って、構造設計を行い、それを図面に落とし込む」「応力は作るもの」。学生の目はくぎ付けになっていました。

2025/10/2
本日の研究室説明会・相談会に来てくれた3年生、ありがとうございました!
木曜日の公開ゼミにもぜひ来てください。
お待ちしています!
○説明会・学生相談 10/6(月) 4限/5限 A1002室
○公開ゼミ 10/9(木) 2限 A1001室
○個別訪問 期間中の月・水・木の昼休み A1003室
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2025/9/22
教室とはちょっと違う研究室での姿をお見せします!
○説明会・学生相談 9/29(月)・10/2(木)・10/6(月)
4限/5限 A1002室
○公開ゼミ 10/2(木)・10/9(木) 2限 A1001室
○個別訪問 期間中の月・水・木の昼休み A1003室

2025/9/20
18WCSI閉会。中間階免震に取り組むProf. Elena Mele、Prof. Giovanni De Francescoと、今後の国際的な連携の可能性について意見を交わしました。欧州・米国・日本の免震コミュニティを結ぶ、新たな展開を目指します。
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2025/9/17
19WCSI。2時間のPoster Session。Prof. Giovanni De Francescからはじまり、絶え間のない質疑を経て、やり切った。素晴らしかった。

2025/9/16
Giovanni De Francesco先生(California Polytechnic State University)とは、これまでオンラインでの意見交換を重ねてきました。今回の19WCSIでは共著の国際会議論文を発表しました。ようやく直接お会いすることができ、大変嬉しく思います。学生同士の交流も、さらに深まることを期待しています。

2025/9/12
日本建築学会大会@九州大学伊都キャンパスの最終日。
研究室メンバーの発表は本日に集中。緊張感。
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2025/9/7
アイス棒タワーの振動台実験、第1フェーズが終了しました。ゼミ生(業者の人ではありません)にとっては、はじめての本格 的な実験。次につながる、よい結果が得られました。そして、秋の気配も感じました。

2025/9/4
赤坂日枝神社近くのSKIビル。カーテンウォールを45度傾けたラチス状の外殻構造。研究打ち合わせのあと、松田平田設計の藤森さん(研究室の大先輩)にご案内いただく。免震構造。エッジが効いていてカッコいい。

2025/8/30
研究室の卒業生が遊びに来てくれました。センターフォレストを見学し、そして、2号館の最後の姿を写真に収めていました。ちょっとしたキャンパスツアーになりましたが、建設に至った背景やキャンパスの変遷についても興味を示してくれました。また遊びに来てください!

2025/8/21
研究室でブリヂストン横浜工場を見学。「免震館」でのレクチャーの後、積層ゴムの製造・検査工程を見学。実際のゴム・鋼板の積層作業やモールド内に組込まれた免震ゴムの加硫工程、さらに50MN試験機によるΦ1800(最大径)積層ゴムの出荷試験デモも。学生達にとって忘れられない体験になったと思います

2025/8/9
卒業生の小町さんを講師としてお招きし、構造計画と構造計算ソフトウェアに関するレクチャー。ラボメンバーもいつにも増して真剣な表情。がんばってます!

2025/8/4
社会人ドクターの山川さんによるプログラミングのレクチャー!

2025/8/3
生田オープンキャンパス2日目!建築学科の構造物試験棟の見学会も盛況です。小林による解説は13時、14時にもあります。ぜ ひお越しください!

2025/8/2
明治大学オープンキャンパスにあわせて、四川大学のBin Wang先生が研究室を訪問。学生による英語での研究紹介にも熱心に耳を傾けてくれました。免震構造に関する情報交換や今後のコラボについても話が広がり、非常に有意義な時間となりました。また近いうちにお会いできることを楽しみにしています!

2025/8/2
明治大学 生田オープンキャンパス! 建築学科 小林正人研究室A館10階A1002室で「オープンラボ」開催中! 建築構造や免震構造の最先端に触れるチャンスです。現役学生による活動紹介もやっています。リアルな研究室の雰囲気を体感できます!ぜひお越しください!

2025/7/25
春学期の卒論中間発表&納会でした。初めて受けるような圧力をよく跳ね返していました。笑顔が弾けていました。


2025/7/25
卒業研究1発表会。がんばりました。
じこ満足で終わらせないと決めた日。
よてい以上のフィードバックが刺さる。
うれしさ半分、悔しさ半分。
ねり上げた研究計画を胸に。
つぎは“説得力”を数値で示す。
たりないのは楽しむ心。
いっかんせいを持った卒業研究へ。
リベンジの準備、始めます。
くやしさを糧に、後半戦スタート。

2025/7/17
青井研の学生からインタビューを受けました。各研究室が持つ資料の全貌を明らかにしようとするプロジェクト。これを契機に研究室資料を整理するヒントを得ました。研究室の成り立ちや時代背景に沿って、資料を時系列で分類するという方法です。当たり前かもしれませんが、ある種の発見でした。

2025/7/13
We shape a better world. ARUPで働く卒業生による講演。オヴ・アラップから引き継いだ理念とそれに根差した作品群。新素材とデジタルファブリケーション、建築家の想いに応える構造デザイン。新しいことへの挑戦や自己研鑽の原動力はなにか。学生から自然とこんな質問が飛び出す素敵な拡大ゼミでした。

2025/7/11
多田脩二構造設計事務所の飯田橋事務所を訪問。多田先生・深澤さんをはじめ、スタッフの皆様にはオープンデスク等で学生が大変お世話になりました。銘酒をいただきながら、天神町placeなど多くの名建築に関するお話を伺いました。建築家のパートナーとしての構造家のスタンスに深い感銘を受けました。

2025/6/27
虎ノ門ヒルズを訪問し、日本設計の皆さんとの研究ミーティング。研究プロジェクトのコンセプトを煮詰める。

2025/6/26
大成建設で働く卒業生による講演。出身研究室を想像させる構造設計の作品紹介。フレア型の新型免震積層ゴムの初適用,斜め柱と座屈拘束ブレースを用いた立体ラチス架構の構造計画。設計者本人にしか語れないデザインの工夫や技術的課題解決の話題は興味深い。後輩たちに向き合う眼差しも印象的でした。
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2025/6/14
清水建設で働く卒業生による拡大ゼミ。扁平な五角形平面の集合住宅を題材に、高い目標性能と経済性を両立させるゼネコンの技術力を魅力的に紹介。「なぜ大学院進学したの?」「なぜゼネコンで働くの?」 という学生の質問に卒業生も初心を思い返している様子。互いに刺激となる素晴らしい機会になりました

2025/6/19
"Data Survey of Seismically Isolated Buildings in the Expected Tsunami Inundation Areas in Japan"(Kobayashi, 2025)が Engineering Reports に掲載されました。津波浸水予想地域における免震建物の分布を調査しました。ぜひ論文をご覧ください!

2025/6/10
研究室OBの曽根克彦さんが日本免震構造協会優秀修士論文賞を受賞! 題目「免震建物に作用する津波サージ力と応答性状に関する研究 ―免震クリアランスの実況を踏まえた動的応答評価」。免震協会の総会にて授賞式。藤森副会長(研究室の大先輩)と記念撮影!
>> 日本免震構造協会

2025/6/10
明治大学生田キャンパス2号館では現在、解体工事が進行中。松沢晃一先生のご提案で劣化度調査の現場に立ち会わせていただきました。コンクリートのコア抜き工事は想像を超える迫力で学生達は驚きの表情を見せていました。このような機会を与えてくださった松沢先生・フジタの皆様に感謝申し上げます。

2025/5/24
一条工務店・HRDの皆さんによる拡大ゼミ。E-Defenseでの震動台実験、十勝川での耐水害住宅の実大実験など迫力ある映像に学生は目が釘付け。研究開発のスピード感にも圧倒されました。全学年の参加があり、鋭い質問に会場がどよめく場面も。関心の高さが伺えました。貴重な機会をありがとうございました

2025/4/25
"Experimental Study on the Response Characteristics of Seismically Isolated Buildings Against Tsunami Surge Forces" が JAPAN ARCHITECTURAL REVIEW に掲載されました!
免震建物に作用する津波荷重や免震層上部構造の圧力分布を分析するため、水理模型実験を実施しました。さらに、津波荷重が免震層の応答に及ぼす影響を評価しました。ぜひ論文をご覧ください!
Exciting news! Our research, Experimental Study on the Response Characteristics of Seismically Isolated Buildings Against Tsunami Surge Forces, has been published in JAPAN ARCHITECTURAL REVIEW!
Read the full paper here: https://doi.org/10.1002/2475-8876.70022